「貯蓄から“外国株”投資へ」で円安に拍車・・・

「一億総株主へ円安の試練」という記事が日本経済新聞に掲載されていた。

個人マネーの投資先が外国に向かっており、せっかくの「貯蓄から投資へ」の機運に冷や水を浴びせている、というような話が気になった。
世界的な株安に巻き込まれた日本の株式市場にとって、「貯蓄から投資へ」という機運は救いだ。岸田文雄首相が、7月の参院選を前に打ち出した「新しい資本主義」の柱の一つに据えた。 (中略) ところが市場には、せっかくの構想に冷や水を浴びせるシナリオがくすぶる。個人マネーは日本を素通りして外国への投資に向かい、円売りに拍車がかかる。 (中略) マネーが外国に向かう背景は2つだ。まず国際分散投資。 (中略) 問題は、日本企業が競争力を落とす結果、投資家が日本を避ける形で外国に向かう恐れがあることだ。

記事にもあるように、国際分散投資を考えると「貯蓄から“外国株”投資へ」になってしまうのは仕方ないことのように思うけど、もちろん日本政府としては「貯蓄から“日本株”投資へ」を目論んでいるのだろう。

まあでも、日本株に偏重させようとするのは、毎月分配型に投資させようとすることと同類のように思われ、投資家のためにはならないように思われる。


ということで、引き続き「貯蓄から“先進国株”投資へ」を推進して、不意本位ながらも円売りに拍車をかけていきたい・・・。
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2022-06-26 06:01 : 雑記 : 編集 トップ
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プロフィール

ちゃーも

Author:ちゃーも
■自己紹介
・40代前半のさえないサラリーマン
・お金好き、お酒好き、読書好き

■資産形成の方針
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・節約:アルコール以外はケチる
・投資:とりあえず先進国株インデックス

■投資の内容
・先進国株インデックス投信の積立投資
・資産配分(2022年7月末)
  貯金:48.0%
  先進国株:52.0%
・利用している投資信託
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